二年前の春のことでした。
我が家の奥さん、体調不良を訴え個人病院へ通院し始めました。
すると、その病院の紹介で地方の総合病院へ行くことになったのです。
どうやら年齢的なものから甲状腺の病気と言う診断だったようです。
その総合病院でいろいろと検査をしていくと、甲状腺の病気も問題だったのですが、大腸に癌が見つかったのです。
ですが、その癌を見つけた先生、気楽に話をするのです。
写真をみながら、こことここに癌細胞があります。
まだ初期のものですから、すぐに切り取ってしまいたいと思います。
そこで、入院日はいついつで・・と始まったのです。
結局3日後に入院して翌日に手術と言うことでした。
手術時間は3時間程度終わり、無事帰還した我が奥さんでした。
そんな痛みも残っていないようで、数日入院した後退院出来たのです。
癌と言う病気は、重たいものと思っていたのです。
また場所にもよるようですが、初期に見つかると案外簡単手術で終わるようです。
今では、何もなかったように元気に生活しています。
ある程度年齢が行くと、総合的な検診を受けられると良いと思います。
どこにどんな病気が潜んでいるかも知れないからです。
私の奥さんのように別な病気の検診から、癌が見つかった訳ですから。
もし、検診を受けないで個人病院へ通ったままでしたら、発見が遅くなってしまい、大変なことになっていたかも知れないのです。
そして甲状腺の病気はまだ完治に至っていないのです。
そのために、病院は月に一度程度通っている奥さんがいるのです。
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